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ベビーシッターの仕事内容とは?

みなさんは、お仕事を続けながら育児をしていらっしゃいますか?
それとも、主婦業に専念しながら育児をしていらっしゃいますか?
私は前者です。

うちは共働きですので、まだ小さい子どものお世話を見てくれる「ベビーシッター」という在宅保育サービスを、毎日の生活の中で利用しています。

ベビーシッターとは何?と思われるかもしれませんね?
ベビーシッターについてはこちらのHPを見ていただくとより理解できると思います。

ベビーシッター資格ガイド

私の場合、シッターサービスを、毎日、幼稚園のお迎えの時間に合わせて、午後3時から6時までの3時間をお願いしています。

幼稚園バスから自宅までのお迎えをしてもらい、用意してあるおやつを食べさせてもらい、私が仕事から帰宅するまで、一緒に遊んでもらうサービスを提供してもらっています。

シッターさんと子どもの相性も良く、毎日、「今日もいっぱい遊んでもらったよ!」とうれしそうに話してくれるので、本当に助かっています。
一番気になるのは、やはり、子どもがどのように感じているのかということなので、その点、お願いしているシッターさんと相性が良いことは、ありがたいことだと思います。

それと、ベビーシッターを利用する際に、割引サービスを受けることができる援助制度を活用しています。
厚生年金に加入している会社で働いている場合に、誰でも受けられるので、私も利用させてもらっています。

ただし、依頼するシッター会社が社団法人全国ベビーシッター協会に加盟しているという条件があるので、加盟しているところを探して依頼する必要があります。
さらに、「一般財団法人 こども未来財団」から割引券を発行してもらうことになります。
割引券を使うと、1日当たり、1,700円の割引を受けることができます。
だいたい、1時間当たり1,500円くらいの利用料金がかかるので、とても助かっています。
毎日利用しているので、援助があることは、とても重要な意味があるものですよ。

シッターというのは、悩みを気軽に相談できる存在でもありますし、育児の良きアドバイザー的な存在でもあります。
私たち母親が安心して暮らせる環境を作って、子育てをサポートしてくれるサービスです。

子育て経験や資格のあるシッターに依頼すれば、たとえ、離れている時間が長くても、子どもたちの健やかな成長を見守ることができます。
他人に預けることを不安に思うかもしれませんが、任せるのは保育のプロです。

お子さんにさびしい思いをさせないためにも、自分自身が安心して仕事と育児を続けるためにも、保育のプロに頼ってもいいんじゃないかと思います。
そのために、ベビーシッターがいるんですから!